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お悩み回答室 Vol.51
こんにちは。 二ノ宮です。 今回このようなご意見をいただきました。 「せっかく二ノ宮さんを好きとか言ってくれてるのに、断るとか可哀想です。勇気を出して言ってるんだから、受け止めてあげないと失礼です!」 率直な思いや、相手を思いやる優しさからお声を届けてくださり、ありがとうございます。 「せっかく勇気を出して伝えてくれたのだから、その気持ちに応えるのが優しさやマナーなのではないか」と感じるお気持ちも、一見するととても人間味があり、共感される方もいらっしゃるかもしれません。 今回はこのご意見を通して、私たちが人と向き合ううえで大切にしている「本当の誠実さ」と「境界線」について、少しお話しさせていただきたいと思います。 結論からお伝えすると、私は「好意を受け止めて交際や期待に応えること」だけが誠実さだとは考えていません。 むしろ、自分の中にその気がないのにもかかわらず、相手の勇気や立場を理由に「同情」や「流され」で受け入れることの方が、お互いにとって何より不誠実であり、相手を傷つける行為だと思っています。 誰かを好きになることも、その想いを伝えること
1 日前読了時間: 2分


相談窓口のご相談が50件を超えました
いつもありがとうございます。 二ノ宮です。 本日は皆様に、ひとつ嬉しいご報告と感謝をお伝えしたく文章を書いています。 先日、お悩み相談窓口を開設してから、皆様から寄せられたご質問やご相談への回答が、無事に50件を超えることとなりました。 まずは、勇気を出して率直な疑問や真剣なお悩みを届けてくださった相談者の皆様、そしていつも記事を温かく見守り、読んでくださっている読者の皆様に、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございます。 窓口を開設した当初から、寄せられるご相談内容は実に様々でした。 恋愛やパートナーシップにおける境界線のお悩み、性や身体に関する素朴な疑問、時にはサービスや当事者に対する厳しいご意見や挑発的なお声もありました。 どんなご相談であっても、私たちが一貫してお答えしてきたのは、「耳ざわりの良い言葉で一時的な気休めを与えること」ではありません。 世間一般の平均値や固定観念に流されることなく、一人ひとりが自立した個として自分の足で立ち、対等な「合意と責任」を持って人生の選択肢を選び取っていくための本質的な視点をお伝えすることでした。
2 日前読了時間: 2分


お悩み回答室 Vol.50
こんにちは。 二ノ宮です。 このようなご質問をいただきました。 「『浮気』のボーダーラインって何と思いますか?人によったら異性と2人で食事に行ったりするのも浮気と捉える人もいるみたいで…」 誰もが一度は考えたり、パートナーとの間で悩んだりしたことがあるような、とても深いご質問をありがとうございます。 世間一般でも「手をつないだら」「二人で食事に行ったら」「連絡をこっそり取っていたら」「気持ちが揺らいだら」など、人によって浮気の定義は千差万別ですし、どれが正解・不正解ということはありません。 今回はこの疑問を通して、私たちが人と向き合う際、そして誠実なパートナーシップを築くうえで大切にしてほしい「境界線」についてお話しさせていただきます。 結論からお伝えすると、私個人としては「一般的にどこからが浮気か」という世間の基準や平均値には、あまり意味がないと考えています。 なぜなら、本当に大切なのは世間のルールではなく、「向き合っている二人の間で、何が合意され、どんな境界線が共有されているか」だからです。 一人ひとり生まれ育った環境も価値観も違います。..
3 日前読了時間: 3分


お悩み回答室 Vol.49
こんにちは。 二ノ宮です。 今回このようなメッセージをいただきました。 「二宮さんみたいな人と結婚したい。」 温かいメッセージを届けてくださり、ありがとうございます。 余談ですが、「二宮さん」とお書きいただいているので、もしかすると世の中にいらっしゃる他の「二宮さん」のことかもしれません(笑)。 ですが、こうしてご質問をお寄せいただき、回答者として私を選んでくださった以上は、私宛てのメッセージとして誠心誠意お答えさせていただきますね。 そのように言っていただけることは、一人の人間として大変光栄に思いますし、純粋にとても嬉しいです。 今回はこのメッセージをきっかけに、私たちが人と向き合う際、そしてパートナーシップを築くうえで大切にしている本質について、少しお話しさせていただきたいと思います。 誰かに惹かれたり、「こんな人と一緒にいたい」と思ったりすること自体は、とても自然で素敵な感情です。 ですが、もしその根底に「この人なら私を幸せにしてくれそう」「この人に頼りたい」という依存の気持ちが強くあると、パートナーシップはどこか不安定なものになってしまい
4 日前読了時間: 3分


お悩み回答室 Vol.48
こんにちは。 二ノ宮です。 今回このようなご意見・ご質問をいただきました。 「障がい者を好きになったことありますか?僕はありません。絶対。だって障がい持ってる人を好きになる理由が無い。健康的な人が絶対良いでしょ!店自体も不信感しかないです。なんでわざわざこんなことをしているのか理解できない。」 率直なご意見を届けてくださり、ありがとうございます。 誰を好きになるか、どういう人をパートナーとして選ぶかという価値観は、本来どこまでも個人の自由です。 「健康的な人が良い」というのもその方のひとつの基準であり、それを他人が否定する権利はありません。 その前提のうえで、ご質問いただいた「なぜわざわざこのサービスをやっているのか」という私たちの目的と姿勢について、お話しさせていただきます。 結論からお伝えすると、私たちがこのサービスを運営しているのは、「誰かに特定の価値観を押し付けるため」でも「かわいそうだから手を差し伸べるため」でもありません。 「どのような状況にいる人であっても、自分らしい人生の選択肢や機会(きっかけ)を持てる社会・環境を創るため」です。
6 日前読了時間: 2分


お悩み回答室 Vol.47
こんにちは。 二ノ宮です。 今回は、このようなご質問をいただきました。 「我慢汁ってなんですか?調べたら、我慢汁で妊娠する可能性はありますか?射精をしなければ、避妊できるのでしょうか。そしたらコンドームつける必要ないですよね。教えてください。」 とても素直で、かつ自分やパートナーの身体に関わる大切な疑問を投げかけてくださり、ありがとうございます。 性や避妊に関する知識は、学校などでも曖昧にしか教わらないことが多く、ネットの噂に振り回されてしまう方も少なくありません。 今回は、この疑問に対する「正確な仕組み」と、私たちが人と向き合ううえで大切にしてほしい「姿勢」についてお話ししたいと思います。 1. 「我慢汁」の正体と仕組み 我慢汁の正式名称は「尿道球腺(カウパー腺)液」といいます。性的刺激を感じたり、射精が近づいたりした際に分泌される透明な液体です。 男性の尿道は、普段はおしっこが通るため酸性に傾いています。しかし、精子は酸に非常に弱いという特徴を持っています。そのため、射精が近づくとアルカリ性のカウパー腺液が分泌され、尿道内をアルカリ性に中和し
10月24日読了時間: 3分


お悩み回答室 Vol.46
こんにちは。 二ノ宮です。 今回このようなご質問をいただきました。 口コミに、「泣くぐらいひどい事を言われた」と書いてあるのを見ました。怖いです。 率直なご不安の声を届けてくださり、ありがとうございます。 初めてのご利用を検討されている方や、情報の一部だけを目にされた方であれば、不安を感じるのも無理はありません。 このご質問にお答えする形を通して、私たちが大切にしている「対話のあり方」や「言葉の受け止め方」について、少しお話しさせていただきたいと思います。 まず結論からお伝えすると、該当の「お客様の声」は、お客様を無意味に傷つける目的で厳しい言葉を投げかけたというものではありません。 実際に掲載しているご感想の全文をご覧いただくと分かりますが、そのお客様は以下のように書き記してくださっています。 かなりキツイ事言われて、泣いてしまいましたが、終わって帰った後、全部その通りと言うか、的を得ていて、図星だったから泣いてしまったんだなと思いました。誰も言ってくれなかったから、私は大丈夫と思っていたことがとても恥ずかしいです。...
10月23日読了時間: 3分


お悩み回答室 Vol.45
こんにちは。 二ノ宮です。 今回、このような心温まるご質問をいただきました。 多くの出来事があったと思いますが、二ノ宮さんにとって、嬉しかったことはなんですか? 素敵な問いかけをありがとうございます。 これまでの歩みを振り返ると、本当にさまざまな出来事や出会いがありました。 その中で、私にとって最も嬉しく、胸が熱くなるのは、「関わってくださった方がご自身の足で立ち、自分らしい選択肢を選び取っていく姿を見届けられたとき」です。 具体的に言えば、関わってくださった方々から届く、 「新しい仕事に就職が決まりました」 「好きと思えるパートナー(彼氏)ができました」「結婚することになりました」 「実家を出て、一人暮らしを始めました」 「ずっと囚われていた親元から離れ、自分の生活を歩み始めました」 といった、ご自身の環境や人間関係を主体的に変えられたという嬉しいご報告の数々です。 これらは単に環境が変わったという表面的な出来事ではなく、誰かの期待や世間の基準に流されるのをやめ、ご自身が納得のいく選択肢を選び取った証でもあります。 「TiME」は、誰かに依存す
10月22日読了時間: 2分


お悩み回答室 Vol.44
いつもブログをご覧いただき、また「TiME」に関心をお寄せいただき誠にありがとうございます。 TiME事務局です。 このようなご意見をいただきました。 予約が取りにくいです。何とかしてください。 ご利用をご検討中の方より切実なご意見をいただきました。 ご相談の機会を求め、大切なお時間を使ってアクセスしてくださっていることに、心より感謝申し上げます。 また、ご希望のタイミングでご予約が取れずご不便をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。 本日は、このご意見にお答えする形を通して、TiMEがどのような体制と方針で運営を行っているのか、その理由と境界線について改めてご案内させていただきます。 「TiME」は、ご利用いただく皆様にとって「自分らしい選択肢を増やし、新たな一歩を踏み出すきっかけとなる場」でありたいと考えております。 そのため、現在ではセラピストの体制も拡充し、より多くの方のご相談にお応えできるよう、対応できる幅や機会を広げてまいりました。 しかし一方で、枠をただ無制限に広げて数を消化するような対応を行ってしまうと、一人ひとりのお客様
10月21日読了時間: 2分


お悩み回答室 Vol.43
こんにちは。 二ノ宮です。 先日、このようなご質問をいただきました。 彼氏彼女と友達の違いって何だと思いますか?やはりsexするかしないかが境界線なのでしょうか? 人間関係のあり方や、パートナーシップの形について深く考えさせられるご質問ですね。 「身体的な関係の有無」をひとつの線引きとする考え方は、一般的によく語られる指標ではあります。 ですが私個人としては、恋人と友達を分ける本質は「お互いに納得したうえで、どこまでの責任と特別さを引き受ける約束をしているか」という点にあると考えています。 友達関係というのは、お互いの自由を尊重しながら、過度な束縛や責任を伴わずに付き合える軽やかさがあります。 一方で、恋人という関係性は、お互いを人生の特別な位置に置き、「二人だけのルールや約束(排他的な関係や、将来を見据えた関わりなど)」を互いの意思で結ぶ選択です。 その約束の形として身体的な関係が含まれることもあれば、価値観によってはそうではない形(アセクシャルなど)の恋人関係も存在します。 つまり、身体的な関わりそのものが違いというよりは、「二人でどういう関
10月11日読了時間: 2分


お悩み回答室 Vol.42
こんにちは。 二ノ宮です。 このような直球のご質問をいただきました。 「お客さんを好きになったことありますか?」 結論からお伝えすると、ありません。 実はこの件については、以前のブログ(質問に回答します! #37)でも少しお答えしたことがあるのですが、あらためて私の考えをお話しさせていただきますね。 私にとってお越しいただくお客様は、お一人おひとりが非常に大切で、敬意を持って向き合っている存在です。 しかし、そこにあるのは「恋愛感情としての好き」ではなく、「一人の自立した人間としての尊重と信頼」です。 私がご提供しているのは、お互いの意思や境界線を尊重したうえでの対等な時間と関係性です。 そこに個人的な恋愛感情や曖昧な甘えを持ち込んでしまうと、お互いが対等な選択と合意のもとで紡いでいる時間そのものの軸がブレてしまいます。 プロフェッショナルとしての明確な境界線があるからこそ、誠実で心地よい時間をお届けできると考えています。 「冷たい」と感じられる方もいるかもしれませんが、お互いの領域を荒らさず、真摯に向き合うことこそが、私にとっての最大の誠意であ
10月10日読了時間: 2分


お悩み回答室 Vol.41
こんにちは。 二ノ宮です。 先日、このようなメッセージをいただきました。 なにしてるの 届いたご質問への回答を考えたり、自分自身の考えを言葉に整えたりしています。 その他にも日々の業務や準備など、やるべきことが多々あり、おかげさまでとても充実した毎日を過ごしています。 一見すると何気ない問いかけですが、「今、自分が何に意識を向けて過ごしているか」をふと振り返る良いきっかけになりました。 声をかけてくださり、ありがとうございます。
10月9日読了時間: 1分


お悩み回答室 Vol.40
こんにちは。 二ノ宮です。 今回はこのようなメッセージをいただきました。 「世の中『いい女』と呼ばれている方は一般人でも多いのに、『いい男』の基準が芸能人しかない気がします。僕もそれなりにいい男と思っているのですが、二ノ宮さんのご意見を聞かせて欲しいです。」 ご自身のあり方に自信を持ちながら、世間の「基準」について客観的に考えられている、とても興味深い投げかけですね。 おっしゃる通り、メディアやSNSを見渡すと、「いい男」という言葉は華やかなルックスや分かりやすいスペック、洗練されたエスコートができる芸能人のような姿に偏って語られがちな印象があります。 ですが、私が日々多くの方とお会いする中で感じる「本当にいい男」の姿は、そうした単なる外側の装飾とは少し異なる場所にあります。 前提として、人はどうしても外見から入るものです。そのため一定基準の整え、いわゆる「清潔感」は欠かせない要素だと思います。ただ、ここで言う清潔感とは、単にお風呂に入っているとか綺麗にしているという表面的な話だけではありません。 「外見は一番外側にある内面」という言葉があ
10月7日読了時間: 2分




お悩み回答室 Vol.38
はい。 ご質問ありがとうございます。 僕は今、合同会社マブハイと言う会社の代表社員です 業務的には居宅介護事業を経営しているので、その継続と、登記上には芸能プロダクションもあるので経営を安定させたいと思っています。 もう歳も歳なのでそれなりに幸せになりたい(*˘︶˘*).。.:*♡です。
10月7日読了時間: 1分


お悩み回答室 Vol.37
こんにちは。 二ノ宮です。 今回はこのようなメッセージをいただきました。 「全然回答してくれなくて悲しいです。」 まず何よりも、ご質問をくださり、回答を楽しみにお待ちいただいていたにもかかわらず、お待たせしてしまい誠に申し訳ありません。 悲しいお気持ちにさせてしまったことを、心よりお詫び申し上げます。 私は皆様からいただくご質問やご相談に対して、ひとつひとつ丁寧に向き合い、全てのご質問にお答えしたいと考えております。 ですが、お寄せいただくメッセージの件数や、質問の内容をじっくり噛み締め、どのような言葉でお伝えするのが最善かを深く考える時間が必要なため、どうしても即座にお返事を出すことが難しい状況がございます。 楽しみにしてくださっている方にとっては「無視されているのではないか」と不安や悲しさを感じさせてしまい、その温度感のズレでお辛い思いをさせてしまったのだと反省しております。 すぐにお返事を届けることは難しくても、いただいたお質問にはすべて目を通し、順番に必ずお答えしていきます。 お待たせしてしまう時間も含めて、楽しみにお待ちいただけますと幸
9月21日読了時間: 1分




お悩み回答室 Vol.35
こんにちは。 TiMEの二ノ宮です。 今回はこのようなご相談をいただきました。 「旦那はいるけど、彼氏が欲しい。でも人との付き合い方が分からない。空気が読めないらしく、何か分からないけど、仕事以外は避けられている。どうしたらいいか教えて。」 「彼氏が欲しいけれど上手くいかない」「避けられてしまう」と感じているとき、多くの方は「どうすれば上手く付き合えるか」というテクニックに意識がいきがちです。 ですが、ここで一度立ち止まって考えてみてほしいことがあります。 「空気が読めない」と悩む方の多くは、相手を嫌な気持ちにさせたいわけではないはずです。 ただ、知らず知らずのうちに「相手の立場や都合」よりも「自分の『ほしい』という感情」が前に出すぎてしまっているのかもしれません。 人との付き合い方において大切なのは、無理に周囲の空気を読むことではなく、「ここからは相手の領域」という境界線(バウンダリー)を意識することです。 自分の言葉や行動を受け取った相手がどう感じるか。 相手には相手の時間や都合、感情があるということ。 そこを一歩引いて想像できるようになる
9月19日読了時間: 2分


お悩み回答室 Vol.34
こんにちは。 TiMEの二ノ宮です。 こんなご質問をいただきました。 「二ノ宮さんは、されて嫌な事ってありますか。」 改めて聞かれると少し考えてしまいましたが、前回の記事(「悪気はないのに怒られた」と感じたときのこと。)で書いた話にも、実はすごく通じる部分があります。 前回の記事では「自分に悪気がなくても、相手がどう受け取るかは別」というお話をしました。 私自身が「されて嫌なこと」の根っこにあるのも、まさにその「相手への配慮や境界線(バウンダリー)が薄れてしまっている状態」なんだと思います。 具体的に挙げるなら、こんなことでしょうか。 他人に迷惑がかかることに巻き込まれること: 自分の都合や感情を優先するあまり、周囲や大切な人にまで迷惑や負担がかかってしまうような行動。 自分や誰かの意思・選択を奪われること: 「悪気はないから」「親切だから」と、こちらの立場や気持ちを無視して強引に決めつけられたり、領域に踏み込まれたりすること。 対等ではない関係性: 一方的に価値観を押し付けられたり、自分の感情や行動の責任を人に丸投げされてしまうこと。...
9月18日読了時間: 2分


お悩み回答室 Vol.33
こんにちは。 TiMEの二ノ宮です。 こんなご相談をいただきました。 「色々なセラピストさんのところに通っていて、その度に他のセラピストさんの話をするのですが、この前怒られてしまいました。悪口でもないし、良かれと思って話したのに、なぜ怒られたのか納得がいきません」 悪意がないからこそ、なぜ相手が怒ったのか分からず、モヤモヤしてしまうお気持ちはとてもよく分かります。 ですが、ここで一度立ち止まって考えてみてほしいことがあります。 それは、「自分(話す側)に悪気がなかったとしても、受け取る相手がどう感じるかは別である」ということです。 たとえば、あなたにとっては「ただの雑談」や「良い情報を共有してあげたつもり」であっても、聞いていたセラピスト側はどう感じたでしょうか。 「他の人と比較されているのかな」 「目の前の自分に集中してもらえていないのかな」 そんな風に、居心地の悪さや嫌な気持ちを抱いていたかもしれません。 また、あなたに全く悪気がなかったとしても、人の手を介して話が伝わるうちに、意図しない形で「悪い噂」や「誤解」としてお店やセラピスト間に広
9月17日読了時間: 2分
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