お悩み回答室 Vol.18
- 総合「性」サービス TiME 女性障害者様専門

- 2 日前
- 読了時間: 3分

こんにちは。
TiMEの二ノ宮です。
とても嬉しいメッセージを頂きました。
「はじめまして。TENGAさんの記事を見て気になり送りました。女性用風俗に興味があって、探していたところ、こちらを見つけて、記事を見ました。少し、怖いと思う気持ちと、それでも行ってみたい好奇心もあり、悩んでいます。とても詳しいようなので、どうしたら良いか教えて下さい。」
提携させていただいているTENGAヘルスケアさんの記事をきっかけに、勇気を出してメッセージをくださり、本当にありがとうございます。
この、正反対の感情が同居する「揺れ」は、とても自然で、大切な感覚です。
あなたが自分自身の身体と心を守ろうとする「防衛本能」と、新しい自分に出会いたいという「生命力」が、今、あなたのなかで対話をしている状態と言えるかもしれません。
その一歩を踏み出す前に、私からお伝えしたい3つのアドバイスがあります。
1. 「怖い」という感覚を、大切に
「怖い」と感じるのは、あなたが自分の心と身体をとても大切にしている証拠です。
その慎重さは、あなたが自律して生きるために必要な素晴らしい能力です。
無理にその恐怖心を消して飛び込む必要はありません。
「なぜ怖いのか?(安全面か、倫理観か、未知への不安か)」を一つずつ整理して、納得できるまで時間をかけていいのです。
2. 「お店選び」は、自分へのギフト選び
好奇心を優先させるなら、徹底的に「安心」にこだわってください。
女性用風俗は、本来、あなたが日常の役割から解放され、一人の女性として大切に扱われるための場所であるべきです。
理念を確認する: どんな想いで運営されている店なのか。
情報を開示しているか: 料金体系、セラピストの顔、万が一の際の対応が明確か。
「どこでもいい」ではなく、「ここなら私を大切にしてくれそう」と思える場所を、自分のために妥協なく探してみてください。
3. 「性」の主体性を、自分の手に取り戻す
あなたが今抱いている好奇心は、決して恥ずべきことではなく、「自分の人生を、自分の手で彩りたい」という純粋な欲求です。
人任せにするのではなく、自分がどうなりたいか、どんな体験をしたいかを主体的に考えること。
それが、TiMEが提唱する「性の自律」です。
誰かのためではなく、「私の喜び」のために動く。
その決意ができたとき、不安は少しずつ「楽しみ」に変わっていくはずです。
最後に
私たちは、あなたが「怖い」という気持ちを抱えながらも、それでも自分の「好奇心」と向き合おうとするその葛藤を、何より大切にしてほしいと願っています。
もし、具体的なお店の選び方や、さらに細かな不安があれば、いつでもここで吐き出してください。
専門的な視点から、あなたの「安心」を一緒に考えます。
あなたが納得できるタイミングで、自分自身を慈しむための心地よい体験と出会えることを、心から願っています。




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