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お悩み回答室 Vol.18

こんにちは。

TiMEの二ノ宮です。


とても嬉しいメッセージを頂きました。


「はじめまして。TENGAさんの記事を見て気になり送りました。女性用風俗に興味があって、探していたところ、こちらを見つけて、記事を見ました。少し、怖いと思う気持ちと、それでも行ってみたい好奇心もあり、悩んでいます。とても詳しいようなので、どうしたら良いか教えて下さい。」

提携させていただいているTENGAヘルスケアさんの記事をきっかけに、勇気を出してメッセージをくださり、本当にありがとうございます。

この、正反対の感情が同居する「揺れ」は、とても自然で、大切な感覚です。

あなたが自分自身の身体と心を守ろうとする「防衛本能」と、新しい自分に出会いたいという「生命力」が、今、あなたのなかで対話をしている状態と言えるかもしれません。


その一歩を踏み出す前に、私からお伝えしたい3つのアドバイスがあります。



1. 「怖い」という感覚を、大切に

「怖い」と感じるのは、あなたが自分の心と身体をとても大切にしている証拠です。

その慎重さは、あなたが自律して生きるために必要な素晴らしい能力です。

無理にその恐怖心を消して飛び込む必要はありません。

「なぜ怖いのか?(安全面か、倫理観か、未知への不安か)」を一つずつ整理して、納得できるまで時間をかけていいのです。



2. 「お店選び」は、自分へのギフト選び

好奇心を優先させるなら、徹底的に「安心」にこだわってください。

女性用風俗は、本来、あなたが日常の役割から解放され、一人の女性として大切に扱われるための場所であるべきです。


  • 理念を確認する: どんな想いで運営されている店なのか。

  • 情報を開示しているか: 料金体系、セラピストの顔、万が一の際の対応が明確か。


「どこでもいい」ではなく、「ここなら私を大切にしてくれそう」と思える場所を、自分のために妥協なく探してみてください。



3. 「性」の主体性を、自分の手に取り戻す

あなたが今抱いている好奇心は、決して恥ずべきことではなく、「自分の人生を、自分の手で彩りたい」という純粋な欲求です。

人任せにするのではなく、自分がどうなりたいか、どんな体験をしたいかを主体的に考えること。

それが、TiMEが提唱する「性の自律」です。

誰かのためではなく、「私の喜び」のために動く。

その決意ができたとき、不安は少しずつ「楽しみ」に変わっていくはずです。



最後に

私たちは、あなたが「怖い」という気持ちを抱えながらも、それでも自分の「好奇心」と向き合おうとするその葛藤を、何より大切にしてほしいと願っています。

もし、具体的なお店の選び方や、さらに細かな不安があれば、いつでもここで吐き出してください。

専門的な視点から、あなたの「安心」を一緒に考えます。

あなたが納得できるタイミングで、自分自身を慈しむための心地よい体験と出会えることを、心から願っています。

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無店舗型性風俗特殊営業届出確認書
大阪府公安委員会 第24215号

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