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お悩み回答室 Vol.26


こんにちは。

TiMEの二ノ宮です。


今回は、当店のホームページを見てメッセージをくださった女性からのご質問にお答えします。


「HPの理念にある『性を正しく学ぶ環境を作る』という言葉を見ました。でも、風俗店で性を学ぶ、というのがどういうことなのか想像がつきません。また、そもそも風俗店を利用すること自体への世間体や気恥ずかしさもあります。私はどういう気持ちでお店に伺えば良いでしょうか?」

とても素直なご質問をありがとうございます。


「風俗店で性を学ぶと言われても、一体何をされるのか想像がつかないし、わからない」

HPの言葉を見て、最初にそう戸惑われるのは当然のことだと思います。


それもそのはずで、そもそも今の世の中には、風俗店で「性を正しく学べる場所」なんてどこにもありません。

少なくとも、私は知りません。

だからこそ、私はこのTiMEというお店を立ち上げたのです。


これだけ「風俗=悪いこと、隠すべきもの」というイメージが強く、トラブルや事件も絶えない業界ですから、利用すること自体に世間体や気恥ずかしさを感じるのも、ごく自然な感覚です。

しかし、世間が「性」をただのタブーとして隠し続け、誰も正しく教えないからこそ、知らないうちに性的虐待の被害に遭ってしまったり、自分の心や身体の「見せてはいけない大事な部分」を他人に傷つけられても、それがおかしなことだと気づけないまま苦しむ人が後を絶ちません。


私が「性について学ぶことができる環境を作りたい」と願うのは、単に快楽を肯定したいからではありません。


性を正しく知ることは、自分の心と身体を守る知恵を持つことであり、ひいては命のこと、そして次の世代である子供たちのことを守ることに繋がると考えているからです。

「何をされるかわからない」という不安や、風俗に対する気恥ずかしさを抱えたままで構いません。

特別な心構えも一切必要ありません。

私たちは、これまでに経験したことのない「時間と体験」を通して、自分の身体を愛し、正しく守るためのきっかけを、提供しています。


世間の物差しや「わからない」という不安に縛られる必要はありません。

自分の人生をより良く、凛として生きていくための「学びと癒やしの場」として、いつでも気軽に使っていただけたら嬉しいです。

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無店舗型性風俗特殊営業届出確認書
大阪府公安委員会 第24215号

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