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お悩み回答室 Vol.24

こんにちは。

TiMEの二ノ宮です。


ストレートなご質問をいただきました。


「何で風俗はダメなんですか?何で男は良くて、女はダメなんですか?」

世の中に蔓延る「男は風俗を利用しても何も言われないのに、女性が利用すると後ろめたさを感じる」という不公平な一般論。

それに対する違和感や、やるせない思いが伝わってきます。

この問いに対してお答えします。



1. 「誰にとって」ダメなのかという視点

まず前提として考えなければならないのは、そもそも「風俗はダメ(浮気)か」という問いは、向き合うべきパートナーがいて初めて成立する話だということです。


一般的に「男は良くて女はダメ」と言われる背景には、歴史的・社会的な偏見や、女性の身体が持つ「新しい命を宿す」という圧倒的な神秘・リスクに対する、ある種の危惧が混ざっているのかもしれません。


ですが、ここで混同してはいけないのが、「世間がどう言うか」という話と、「二人がどう納得しているか」という話は全くの別物である、ということです。



2. 「法的なルール」と「二人の納得」

以前のブログ(お悩み回答室 Vol.3でもお伝えしましたが、法律で決まっているルール(一般的なダメ)があるのは事実です。

しかし、それ以上に大切なのは、そのルールを踏まえた上で、あなたとパートナーがどのような「二人のルール(独自の普通)」を築いていくかです。


「男だからいい」「女だからダメ」という外側の声に従うのではなく、お互いの痛みや願いをどれだけ共有できているか。

裏切りや嘘を重ねるのではなく、自分を大切にすることと相手を大切にすることをどう両立させていくか。

その責任と選択は、どこまでもご本人たちの中にあります。



3. あなた自身の価値を知る

女性の身体は、より「命」に近い場所にあります。

だからこそ、心ない接し方をされた時のダメージも、人生に与える影響も、計り知れず大きいのです。


私が「女性にこそ、自分を大切にしてほしい」と願うのは、世間の不公平なルールを肯定しているからではありません。

むしろ、そんな不公平な世の中で、あなたが自分の身体と心を安売りせず、誰にも侵されない「尊いもの」として扱ってほしいからです。



最後に

私たちの提供するサービスは、あなたの欲求を肯定するものです。

しかし、法的なリスクを肩代わりしたり、二人の関係性を保証したりすることはできません。

「何でダメなの?」という問いに振り回されるのではなく、あなたが誰と、どのような関係を築き、自分をどう扱っていくのか。

その「自己決定」こそが、不条理な一般論を超えていく唯一の方法だと私は信じています。

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