お悩み回答室 Vol.25
- 総合「性」サービス TiME 女性障害者様専門

- 6 日前
- 読了時間: 3分

こんにちは。
TiMEの二ノ宮です。
今回は、他店を利用されている女性から届いた、こちらの質問にお答えします。
「他店で『心のケアもします』と謳うメンタル系のセラピストを指名したのですが、結局は事務的なマニュアル対応をされ、余計に孤独感が増してしまいました。TiMEさんが言う『精神的な繋がりを重視したおもてなし』と、他店のマニュアル対応は何が違うのでしょうか?高いお金を払うのが怖くなってしまいました。」
ご期待に添えない体験をされ、傷つかれたこと、本当につらかったですね。
「心のケア」という言葉に期待したからこそ、事務的な対応をされた時の拒絶感は計り知れません。
高いお金を払うのが怖くなってしまうのも、当然のことだと思います。
では、私たちが大切にしているおもてなしと、あなたが感じたマニュアル対応は何が違うのか。
誤解してほしくないのは、私はマニュアルそのものを否定しているわけではありません。
マニュアルは基礎としてとても大切なものですし、それがしっかりと頭に入り、理解できているのはプロとして当たり前の話です。
しかし、何でもかんでも全てをマニュアルに当てはめ、そこに逃げてしまうのは違うと考えています。
私たちの仕事は、物を売るサービスではありません。
直接対面でお客様の心と身体に触れる業種です。
だからこそ、そこに「人の心」が無ければ、どんなに完璧なマニュアルをなぞっても何の意味もありません。
本当のセラピストの仕事とは、目の前のお客様が今、どんな痛みを抱え、どんな言葉や触れ合いを欲しているのかを、心と身体の対話を通じて手探りで見つけ出していく作業です。
あなたが傷ついたのは、相手の技術が未熟だったからではなく、そこに通い合うはずの「心」が感じられなかったからではないでしょうか。
また、「心のケア」という言葉はとても曖昧で、捉え方が難しいものでもあります。
私たちが謳っている「心のケア」とは、あなたに恋愛感情を抱かせて甘い幻想に依存してもらうことではありません。
ここでの体験を通じて、傷つき、疲弊した心身をそっと調律し、「また明日から、自分の足で現実を一歩前に進めるための力を、あなた自身の内側に養うこと」。それこそが、TiMEが目指す本当のケアです。
高いお金を払ってまた傷つくのが怖いときは、無理にどこかのお店を利用する必要はありません。
ただ、世の中のすべてのサービスが冷たいマニュアルだけで動いているわけではない、ということだけは知っておいてほしいのです。
もし、いつかまた「誰かに心と身体を委ねてみようかな」と思える日が来たら、そのときは選択肢の一つとして、TiMEのことを思い出していただけたら幸いです。
私たちはいつでも、心を込めてあなたをお迎えする準備をしています。




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