top of page
プロフィール
登録日: 2022年11月9日
記事 (236)
2026年2月1日 ∙ 2 分
【感謝】TiMEは3周年を迎え、4年目へと歩みを進めます
こんにちは。 女性障害者専門 総合「性」サービス TiME(タイム) オーナーの二ノ宮です。 皆さまに支えられ、TiMEは2026年2月1日をもちまして、無事にオープン3周年を迎えることができました。 そして、今日から新たな4年目へと歩みを進めます。 この3年間、本当に多くの方々との出会いがあり、数えきれないほどの「声」に耳を傾けてきました。 この場をお借りして、心からの感謝を申し上げます。 3年間の軌跡と、届いた「声」 TiMEを立ち上げた当初、「女性障害者の性」というテーマは、社会の中でまだまだタブー視され、多くの偏見に満ちていました。 しかし、私たちは 「生きる喜びとしての性」 を諦めてほしくないという一心で、活動を続けてまいりました。 この3年間で、私たちは本当に多くの大切なメッセージをいただきました。 「初めて自分の気持ちを話せた」 「ずっと抱えていた心の重荷が軽くなった」 「TiMEのおかげで、自分の体をもっと好きになれた」 「生きるのが楽しくなった」 一つ一つの言葉が、私たちの活動の大きな原動力となり、この3年間を走り抜ける支えとなりました。...
9
0
1
2026年1月22日 ∙ 2 分
お悩み回答室 Vol.1
皆さま、こんにちは。 TiME(タイム)オーナーの二ノ宮です。 先日開設した「お悩み相談窓口」に、早速たくさんの関心を寄せていただきありがとうございます。 今回は「第一回」として、私がこれまで多くの方から伺ってきた「もっとも基本的で、もっとも切実な悩み」をピックアップし、私なりの回答を綴りたいと思います。 今回のご相談 「体に麻痺があり、日常生活でも人の助けを借りている状態です。そんな私が、人並みに『性的な欲求』を感じたり、誰かに触れてほしいと思ったりすることに、ひどい罪悪感があります。障害があるのに性欲があるのは、おかしいことなのでしょうか?」(30代・女性) ご相談ありがとうございます。 まず、一番最初にお伝えしたいのは 「あなたは、何ひとつおかしくありません」 ということです。 むしろ、そうやって自分の内側にある欲求に気づき、戸惑いながらも声を届けてくださったことは、あなたがご自身の「生(せい)」と懸命に向き合っている証拠です。 1. 性欲は「生きている証」です 以前のブログでも触れましたが、脳科学の視点から見ても、性欲は脳の深い部分(旧皮質)から湧き上がる、食欲や睡眠欲と...
14
0
2
2026年1月17日 ∙ 3 分
「性欲」はタブーじゃない!障害があっても恋したい、愛されたい気持ちは「当たり前」です。
こんにちは。 女性障害者様専門 総合「性」サービス TiME(タイム) オーナーの二ノ宮です。 今日は、少しデリケートでありながら、多くの方が抱える大切なテーマについてお話ししたいと思います。それは、「性」に関する欲求と、その尊厳についてです。 「障害者に性欲はない」なんて、誰が決めたのでしょうか? 「障害があるから性の問題なんて考えるべきではない」──残念ながら、未だに社会にはこうした誤解や偏見が根強く残っています。 医療や福祉の現場であっても、性の問題はしばしばタブー視され、置き去りにされてしまうのが現状です。 でも、少し立ち止まって考えてみてください。 生きている以上、**性欲は睡眠や食事と同じように、私たち人間に備わった「生きるための基本的な欲求」**です。 それは障害の有無に関わらず、誰にとっても当たり前の権利なのです。 「恋をしたい」 「愛されたい」 「誰かに触れてほしい」 そんな切なる願いを持つのは、人としてごく自然なことです。 障害があるからといって、その大切な気持ちを抑え込んだり、諦めたりする必要なんて、どこにもありません。...
31
0
4
総合「性」サービス TiME 女性障害者様専門
管理者
その他
bottom of page

