top of page
検索


お悩み回答室 Vol.17
こんにちは。 TiMEの二ノ宮です。 非常にストレートで、勇気あるメッセージをいただきました。 「女性とセックスしたことがなくて、してみたいです」 この一文を送ってくださったこと、まずはその正直なお気持ちを受け止めたいと思います。 「してみたい」と願うこと自体は、決して恥ずべきことではありません。 人間として自然で、生命力にあふれた、とても良い欲求です。 ただ、その大切な「欲」を、どの方向へ向けていくかが非常に重要だと私は考えています。 1. セックスは「一人」では成立しないもの まず心に留めておいていただきたいのは、 セックスは相手がいて初めて成り立つ行為である ということです。 それは単なる本能の解消ではなく、自分と相手、お互いの存在を認め合い、心と身体を重ね合わせる、極めてパーソナルで深いコミュニケーションです。 「してみたい」という自分の欲求を叶えることだけを急ぐのではなく、「目の前の相手をどう尊重し、大切にするか」という視点が、何よりも大切になります。 2. 「欲」を「愛」や「尊重」へと育てる 自分の欲求を、相手を傷つけたり、一方的にぶ
4月7日読了時間: 2分


お悩み回答室 Vol.16
こんにちは。 TiMEの二ノ宮です。 新年度の始まりに、40代の男性から非常に心強いメッセージをいただきました。 「そちらの活動に興味があります。私も何かお手伝いしたいのですが、何かありませんか?」 活動に共鳴し、自ら手を挙げてくださるそのエネルギー、本当にありがとうございます。 心から嬉しく、頼もしく感じております。 1. 「応援」という名の自律 TiMEは、誰もが自分の足で立ち、自分の「欲」や「特性」を肯定して生きる場所を目指しています。 ですので、私たちが一番嬉しい「お手伝い」は、実は**「あなた自身が、自分の人生を最高に楽しんで自律して生きていること」**だったりします。 まずは、ブログやSNSで発信している「境界線」や「自律」の考え方を、あなたの大切な誰かに伝えてみてください。 その一歩が、誰かの救いになるかもしれません。 2. 「セラピストとして働く」という選択肢 そして、もしあなたが「より深く、誰かの人生に寄り添いたい」と願うのであれば、ぜひ視野に入れていただきたいことがあります。 それは、 TiMEの「セラピスト」として共に働く道
4月6日読了時間: 2分


お悩み回答室 Vol.15
こんにちは。 TiMEの二ノ宮です。 新年度が始まったばかりの今日、ある方から切実な「心の吐き出し」をいただきました。 悩みというほどでもないですが、先日嫌なことがあったのでここで少し吐き出させてください。(長文ですみません…。) わたしは持病の影響により身体障害者で、現在の状態としては人より体力がなく筋力が弱いため、長距離を歩くことや重たいものを持つことができません。 なのであまり遠出をすることができず、車で行ける場所に行くことが多いです。 ですが、今回大学の卒業式(大学は通信制です。)があり、関西方面へ行くことになりました。 長距離を歩くことができないため、今回は車椅子をレンタルしました。 車椅子でバスや電車に乗るにはスロープを出してもらうようお願いしなくてはなりません。 その時に乗ったバスの運転手にすごく嫌な顔をされました。 わたしはやっぱりめんどくさいよな…とかすごく申し訳ないと思ってしまい、それより運転手が怖かったです…。 実はその時は大学の友達も一緒にいたので心強かったのですが、友達にも嫌な思いをさせてしまったんじゃないかと思ってしま
4月4日読了時間: 4分


境界線
こんにちは。 TiMEの二ノ宮です。 先日お伝えした「障害を持つお子さんの性欲に、ご家族がどう向き合うべきか」というご相談について、私なりの考えをもう少し詳しくお話しさせてください。 性犯罪者にさせたくない、自分がなんとかしなければ……。 その一心で、出口のない暗闇にいらっしゃる親御さんのお気持ちを思うと、胸が締め付けられる思いです。 1. 「家族」という関係性を守るために 「親が身体で応える」という極限の選択肢が頭をよぎるほど、追い詰められている方がいらっしゃるかもしれません。 ですが、ここで一度立ち止まって、 「 親子としての境界線 」 について考えてみてほしいのです。 役割の混同: 親子が「性の対象」になってしまうと、本来の安心できる「家庭」という場が、別の意味を持つ場所に変わってしまう懸念があります。 長期的な視点: もし今、親がその役割を引き受けたとしても、それは永遠に続けられることではありません。将来、親がそばにいられなくなった時、お子さんが自分自身で「欲」とどう付き合っていくべきかという課題が残ってしまいます。 2....
4月3日読了時間: 3分


お悩み回答室 Vol.14
こんにちは。 TiMEの二ノ宮です。 お悩み相談窓口に、あるお母様から、震えるような悲痛な叫びが届きました。 「子供が障害を持っています。そういう事に興味もあるようで、どうしたらいいか悩んでます。性犯罪者にしないためにも、私達家族が何とかしないといけないのか・・・でもそれは本当に正しい事なのか・・・障害のある息子さんの性欲に、母親が自分の身体で応え続け、結果、息子さんの子どもを妊娠し、中絶にいたったという話も聞き、どうしたらいいのかわかりません。私達は何を、どうしたらいいのでしょうか。」 お便り、ありがとうございます。 一人で、あるいは家族だけでこの問題を抱え込み、出口のない暗闇にいらっしゃるお気持ち、お察しいたします。 まず、はっきりとお伝えしたいことがあります。 「家族(母親)が身体で応えること」は、解決策ではなく、最悪の共依存であり、虐待です。 1. 家族は「性の相手」にはなれません お母様、あなたが体を張って息子さんの欲求を満たすことは、一見「自己犠牲の愛」に見えるかもしれません。 しかしそれは、息子さんから「他人との境界線」を学ぶ機会を
4月2日読了時間: 3分


今日、あなたは「誰の人生」を始めますか?
こんにちは。 TiMEの二ノ宮です。 今日から2026年度がスタートしましたね。 新入社員の方や、環境が変わる方。 今日という日が、真っ新なノートの1ページ目のように感じている方も多いのではないでしょうか。 1. 「普通」という制服を脱ぐ日 4月1日は、多くの人が「社会の基準」に合わせようと背筋を伸ばす日です。 「立派な社会人にならなければ」「普通に振る舞わなければ」と。 でも、私はあえて皆さんに問いかけたいのです。 その「新しさ」は、誰かの期待に応えるためのものですか? それとも、あなた自身の「欲」を叶えるためのものですか? 先日もブログで書きましたが、世間が言う「普通」という枠に収まることだけが正解ではありません。 むしろ、自分の違和感や、人とは違う「逸脱(変態性)」を自覚し、それを自分の強みとして引き受けること。 それが、真の意味での 「 大人の始まり 」 だと私は考えています。 2. 自分に「嘘」をつかないエイプリルフール 今日はエイプリルフールですね。 世界中で可愛らしい嘘が飛び交う日ですが、どうか自分自身に対してだけは、嘘をつかないで
4月1日読了時間: 2分


お悩み回答室 Vol.13
こんにちは。 TiMEの二ノ宮です。 お悩み相談(?)窓口に、たった一言、このようなメッセージが届きました。 「ガイジ」 ……以上です。 匿名という安全な場所から、誰かを傷つけるためだけに選ばれたその言葉。 しかと受け取りました。 まず、こうした言葉をわざわざ私に送り届けてくださったその手間に、ある種の驚きを感じます。 私が先日のブログで書いた通り、人間は本来、生物の中で最も欲深く、複雑な存在です。 そして、その「欲」をどう表現し、どうコントロールするかに、その人の 「品格」 が現れます。 私に対してこの言葉を投げたあなたの中に、どのような「欲」があったのでしょうか。 「誰かを攻撃してスッキリしたい」 「自分より下(だと勝手に思い込んでいる存在)を作って安心したい」 「自分の抱える生きづらさを、誰かにぶつけたい」 もしそうなら、あなたは自分の「攻撃欲」というドロドロした感情に支配され、それを美しく昇華させることも、適切にコントロールすることもできていない状態です。 私は、自分が世間一般の「普通」という枠に収まらない人間であることを自覚しています
3月15日読了時間: 2分


お悩み回答室 Vol.12
こんにちは。 TiMEの二ノ宮です。 お悩み相談窓口に、非常に苦しく、切実なメッセージをいただきました。 「好きな人の子を妊娠したのですが、親に反対され、中絶をしました。今回で4回目です。費用は親が払いました。好きな人と一緒になりたいし、子供も欲しいし、誰よりも子供を大切にできる自信があります。でも、親からは「お前じゃ絶対無理」と言われます。好きな人と一緒にいたい、その人の子供が欲しいと思う事はおかしい事なのでしょうか。中絶もさせられて苦しいのは私なのに誰も分かってくれないです。」 お便り、ありがとうございます。 4回もの中絶、そして愛する人との未来を否定される痛み。 あなたの心と体がどれほど傷ついているか、言葉にするのも難しいほどだと思います。 厳しいことを言うようですが、あなたの人生を守るために、今の状況を「自律」という視点から一緒に見つめ直させてください。 1. 望むことは「おかしいこと」ではありません まず、好きな人と一緒にいたい、その人の子供が欲しいと願うこと。 それは人間として、女性として、全くおかしなことではありません。...
3月14日読了時間: 3分


自律とバランスの先
こんにちは。 TiMEの二ノ宮です。 先日のブログで「変態」という言葉の再定義について書きましたが、その根底にある「欲」について、もう少し深くお話ししたいと思います。 私は、人間という生き物は 生物の中で「最も欲深い存在」 であると考えています。 1. 私たちを突き動かす「欲」の正体 「欲」は人間が生きるためのエンジンそのものです。 心理学者のアブラハム・マズローは、人間の欲求を以下の5段階で表しました。 【マズローの欲求5段階説】 自己実現の欲求: あるべき自分になりたい 承認の欲求: 認められたい、尊敬されたい 社会的欲求: 仲間が欲しい、愛されたい 安全の欲求: 心身の健康、経済的安定 生理的欲求: 食欲、睡眠欲、性欲など この内容が示す通り、性欲は最下層、つまり 「すべての活動の土台」 に位置しています。 土台がなければ、その上の「愛」も「自己実現」も成り立ちません。 2. なぜ「性欲」だけが、特別に「汚い」のか? ここで、一つの大きな矛盾に突き当たります。 「食欲」を満たしてグルメを楽しむことは称賛され、「名誉欲」を持って仕
3月10日読了時間: 3分


最も人間らしい人たち
こんにちは。 TiMEの二ノ宮です。 先日、久しぶりに初めて伺うSMバーへ足を運びました。 そこで出会った方々に「ここに来られたということは、変態さんなんですね」と、親愛の情を込めて(?)声をかけられました。 夜職の世界に15年ほど身を置き、多くの方の「性」と「生」を見つめてきた私ですが、実はこの「 変態 」という言葉に対して、世間とは少し違う感覚を持っています。 1. 「変態」という言葉の本来の意味と、私の違和感 本来、言葉の意味としての「変態」は、社会的な基準や一般的な性的傾向から「逸脱」している状態を指す俗語です。 しかし、多くの方の深層心理に触れてきた私は、こう思うのです。 「そもそも、基準となる『普通の人』なんて、この世に一人も存在しないのではないか?」 と。 世間が勝手に作り上げた「平均値」という虚像。 そこから一歩もはみ出さずに生きている人間などいません。 誰もが、人には言えないこだわりや、自分だけの深淵を持っています。 2. 逸脱こそが、人間としての「標準」 もし「自分らしく生きる(=世間の枠からはみ出す)」ことが人間として最も自
3月9日読了時間: 3分


お悩み回答室 Vol.11
こんにちは。 TiMEの二ノ宮です。 お悩み相談窓口に、非常にストレートな「問い」をいただきました。 「あなた自身に障害があることは自覚してますか?障害者がこんなことしていいんですか?頭おかしい人と認めて下さい。」 ご質問(?)ありがとうございます。 匿名という安全な場所から、これほどまでに真っ直ぐに個人の尊厳に踏み込んでこられたその熱量、しかと受け止めました。 まず、一点目の「自覚」についてお答えします。 私は、医学的な診断名という枠組みに自分を当てはめているわけではありません。 ですが、日々の生活の中で感じる違和感や、社会との摩擦、自分自身の抱えている生きづらさを、誰よりも深く見つめ、自覚しながら生きています。 自分の「不完全さ」を自覚しているからこそ、同じように「見えない壁」に突き当たっている方々の痛みが、理屈ではなく自分事として理解できるのだと自負しています。 次に、「障害者がこんなことをしていいのか」という問いについて。 むしろ、 「生きづらさを知っているからこそ、やるべきことがある」 と私は考えています。 「障害者は守られるべき存在」
3月8日読了時間: 2分


お悩み回答室 Vol.10
こんにちは。 TiMEの二ノ宮です。 お悩み相談窓口に、思わず背筋が伸びるような、そして心が震えるほど温かいメッセージをいただきました。 「質問というより、ただの想いのお伝えです笑。 私は障害者でも福祉従事者でもないので、現時点では貴店と関わる機会はありません。ですが、親族に知的障害のある男性がいたり、少しボランティアをしたり、プライベートで巷の女性向け風俗を利用してきて、いつ何が起こるか分からない時代、死ぬまでに絶対自分がこちらにお世話にならないとは言い切れないという気持ちがあって、自身の今後のためにブログにお伺いしていました。 昨今、女性向け風俗が利用しやすい環境になり、個人的には性を開放出来る場所が女性にも出来て良かったと思ってきました。ですが、障害のある方にはまだまだハードルが高く悩ましいだろうとも思っていたので、こういったお店がもっと広く知られるところになると救われる方は一定数いるのではと感じています。 一方で自分自身を振り返ると、利用した女性向け風俗では、本来性を開放して安らぐ時間のはずが、その接客に悩まされたり余計な心の乱れが起こる
3月7日読了時間: 5分


自分を守るためのストーカー対策
こんにちは。 TiMEの二ノ宮です。 先日のお悩み相談でも触れましたが、SNSでの監視や、職場・プライベートでの「つきまとい」に悩んでいる方は決して少なくありません。 今日は、私たちの身近に潜む「ストーカー」という問題について、法的な視点と、法律では割り切れない「歪んだ依存」についても踏み込んでお話ししたいと思います。 1. ストーカー規制法が定める「犯罪」の定義 日本の「ストーカー規制法」では、特定の相手に対する「恋愛感情」や「それが満たされなかったことへの怨恨」を動機とした、以下の8つの行為を規制しています。 つきまとい・待ち伏せ・押し掛け・うろつき :自宅や職場付近で見張る、立ちふさがる。 監視していると告げる行為 :行動や服装をメールやSNSで執拗に伝える。 面会・交際の要求 :拒否しているのに会おうとする。 乱暴な言動 :怒鳴る、嫌がらせをする。 無言電話・連続した連絡 :拒否しても何度もメッセージやSNSを送る。 汚物等の送付 名誉を傷つける事項の告知 :中傷やネットへの晒し。 性的羞恥心を害する事項の告知 これらに該当する場合、それ
3月6日読了時間: 3分


お悩み回答室 Vol.9
こんにちは。 TiMEの二ノ宮です。 お悩み相談窓口に、非常に勇気を必要とする、切実な吐露をいただきました。 「相談するところがなく、困っていた時に、たまたま見つけたここに少し吐かせて下さい。私は精神疾患を持っています。詳しいことは控えさせてください。仕事もしています。なるべく周りと合わせる為に、明るく振舞っているつもりです。他人との距離を取らないように気を付けているのですが、勘違いされてしまい、好意を持たれたり、妬まれたりと、困ったことが多く起こります。それこそこの前に、同じ職場の人から好きだと言ってくれた方がいたのですが、私はその人の事を好きではなかったので、お断りしたのですが、相手は怒ってしまい、「思わせぶりな事をするな」と言われました。また別の人からは、私のSNSをよく見ているみたいで、行くところ行くところでよく会う事があります。怖くて職場の上司に相談したこともありますが、理解をしてもらえず、変な噂など流され、居心地が悪く、職場を変えたこともあります。今は前程困る事は無いのですが、もしかしたらと思う事が起こりそうな感じはしています。普通で
3月5日読了時間: 4分


お悩み回答室 Vol.8
こんにちは。 TiMEの二ノ宮です。 本日、非常に刺激的なメッセージをいただきました。 障害者とエッチなことしたいとしか気持ち悪いし、おまけにお金取って搾取してるとしか思えない。そんなことをしてて恥ずかしくないのか。親御さんは心配していないのか。非常識過ぎて嫌になる。誰もそんなこと望んでも、求めてもいない。全員に性欲があると思ってることが変。少なくとも僕には性欲はない。これについてそっちが何か思う事があるなら回答してみろ。載せれるものなら載せてみろ。乞食め! いただいたご意見(要約) 「障害者とエッチなことをしたいなんて気持ち悪い」「お金を取って搾取している」「恥ずかしくないのか」「誰もそんなこと望んでいない」「全員に性欲があると思うな」……そして最後に「乞食め」というお言葉。 「載せれるものなら載せてみろ」というお言葉をいただきましたので、あえて隠さず、私の考えを添えて公開回答させていただきます。 1. 「搾取」ではなく「権利の保障」です あなたは、障害をお持ちの方を「守られるべき、欲求など持たない清廉潔白な存在」だと決めつけてはいませんか?.
3月4日読了時間: 3分


2026年の目標
こんにちは。 TiMEの二ノ宮です。 先日のブログでは、2025年の答え合わせをしました。 それを踏まえ、4年目となる2026年、私が成し遂げたい「4つの大きな目標」を発表させていただきます。 1. 物理拠点「ボイスコネクトラボ」の開設 2026年、最大の挑戦は「実際に人が集まれる場所」を作ることです。 現在、不動産屋さんと相談を進めています。 なぜ今、場所を作るのか。 それは、画面越しでは伝わらない「体温」を感じる対話を、もっと日常的なものにしたいからです。 ここを拠点にすることで、InstagramなどのSNS発信もよりオープンに行い、「届くべき人」へTiMEの哲学を届けていくキッカケにしたいと考えています。 2. コミュニティ「ボイスコネクト」の始動 この拠点の名前には「ボイスコネクト(声の繋がり)」という想いを込めました。 声がつながる場: メンバー同士が意見を共有し、対話を深める。 共感と連帯: 共通の悩みについて話し合い、お互いにサポートし合う。 インクルージョン(包摂): 多様な背景を持つ人々が集まり、互いの声を尊重し合う。.
3月3日読了時間: 3分


2025年の答え合わせ
こんにちは。 TiMEの二ノ宮です。 早いもので、もう3月ですね。 当店は2月で開店から丸3年が経ち、4年目に突入いたしました。 相変わらず、時が過ぎる早さに驚いています。 本日は、この1年を振り返り、掲げた目標に対して「何が達成できて、何ができなかったのか」の総評をしたいと思います。 自分自身への「答え合わせ」です。 【 2025年の目標 :答え合わせ】 昨年、私は以下の3つの目標を掲げていました。 オンラインカウンセリング等の新コース導入 オンラインサロン「ボイスコネクトラボ(仮)」の開設 広報活動の強化 結果はどうだったのか。 一つずつお話しします。 ① オンラインカウンセリング等の新コース導入:【断念】 有り難いことに、私一人では対応しきれないほどのご依頼をいただき、その範囲も全国に広がっていました。 遠方の方や、様々な環境にいる方に対応するため、ZOOMなどを使ったオンラインコースを導入しようと考えていたのですが……。 結果、やりませんでした。 昨年は「さっさとやらなかった自分が悪い」と思っていましたが、多くの方と向き合う中で、私の考え
3月2日読了時間: 3分


ご予約状況に関するお知らせとお願い
いつも大変お世話になっております。 TiME事務局です。 いつもTiMEをご利用いただき、心より感謝申し上げます。 現在、非常に多くのお問い合わせをいただいており、本日は予約状況と新しいルールについて大切なお知らせがあります。 1. 4月末までのご予約が満了いたしました 二ノ宮のご予約枠につきまして、 4月末まですべて満了いたしました。 「受けてみたい」と検討してくださっていた皆様、すぐにご案内できず申し訳ございません。 多くの方に必要としていただけている現状を真摯に受け止め、日々全力でお迎えしております。 2. 「お一人につき1コースまで」のご予約制限について 一人でも多くの方に、ご利用いただくため、当面の間、以下のルールを設けさせていただきます。 【ご予約は、お一人につき1コース(1枠)まで】 ご理解の程宜しくお願い致します。 3. 5月以降のご予約受付について 5月以降のご予約に関しては、4月より受付を開始いたします。 今後とも、TiMEをよろしくお願いいたします。
3月1日読了時間: 1分


ルールを守れない「カッコ悪さ」
こんにちは。 TiMEの二ノ宮です。 今日はちょっと・・・ というか、かなり「愚痴」になっちゃうんですが・・・ どうしても止めてほしい! と思う瞬間があって、吐き出させてもらいます。 今まであんまり気にしないようにしていたんですが、最近、本当に我慢の限界というか・・・ 何が嫌かって ルールを守らない一部の人のせいで、真面目にやってるこっちまで「同じ」だと思われて肩身が狭くなること。 悪いことしてないのに、一括りにされてしまうのが、本当に嫌なんです。 何の話かって? 「歩きたばこ」 の話です。 本当に迷惑。 僕もたばこを吸う人間だから、吸いたい気持ちはよくわかります。 でも、歩きたばこはマジで迷惑だし、何より「マジでカッコ悪い」。 あれをカッコいいと思っているのは、何なんでしょうね。 育ってきた環境なのか、それとも、そもそも備わっている「品性」の問題なのか。 なんにでも言えますが ルールが決められているなら、それをしっかり守る。 そんな当たり前のことができない。 すれ違うたびに漂ってくる匂いも不快ですが、それ以上に「自分さえ良ければいい」という
2月28日読了時間: 2分


法律と矜持の境界線
こんにちは。 TiMEの二ノ宮です。 今日は、私たちの活動の根幹に関わる「境界線」について、私個人の考えを改めてお話しさせてください。 TiMEを運営していると、多くの方から 「性的サービスはどこまで含まれるのか」 「性行為はできるのか」 という点についてお声をいただくことがあります。 これに対し、私は明確な一線を引いています。 1. 社会のルールとしての境界線 まず、前提としてお伝えすべきは法律の話です。 日本の法律(売春防止法 第3条)では、「対価を受け、又は受ける約束で、不特定の相手方と性交すること」を禁じています。 社会の一員として、また「訓練所」としてお客様の前進をサポートする立場として、私たちは当然、このルールを遵守しています。 2. 法律以前にある「人間としての矜持」 しかし、私が一線を引いている理由は、法律だけではありません。 時折、「もし法律が変わればやるのか?」と聞かれることがありますが、私の答えは 「禁止されていなくても、絶対にしません」 です。 これは私の頑固さではなく、一人の人間としての矜持です。 セックスとは...
2月27日読了時間: 3分
bottom of page
