お悩み回答室 Vol.34

こんにちは。
TiMEの二ノ宮です。
こんなご質問をいただきました。
「二ノ宮さんは、されて嫌な事ってありますか。」
改めて聞かれると少し考えてしまいましたが、前回の記事(「悪気はないのに怒られた」と感じたときのこと。)で書いた話にも、実はすごく通じる部分があります。
前回の記事では「自分に悪気がなくても、相手がどう受け取るかは別」というお話をしました。
私自身が「されて嫌なこと」の根っこにあるのも、まさにその「相手への配慮や境界線(バウンダリー)が薄れてしまっている状態」なんだと思います。
具体的に挙げるなら、こんなことでしょうか。
他人に迷惑がかかることに巻き込まれること: 自分の都合や感情を優先するあまり、周囲や大切な人にまで迷惑や負担がかかってしまうような行動。
自分や誰かの意思・選択を奪われること: 「悪気はないから」「親切だから」と、こちらの立場や気持ちを無視して強引に決めつけられたり、領域に踏み込まれたりすること。
対等ではない関係性: 一方的に価値観を押し付けられたり、自分の感情や行動の責任を人に丸投げされてしまうこと。
どれも共通しているのは、「自分や周りの人をひとりの人間として尊重されていない」と感じる瞬間です。
自分自身が嫌だと感じるからこそ、お客様やセラピスト、関わるすべての人に対して、「自分の都合を押し付けていないか」「相手の尊厳を守れているか」を常に問いかけながら接していたいと思っています。
……と、少し真面目な話になりましたが(笑)、探せばほかにも色々ある気もします。
今はパッと思いつかないので、また何か思いついたときにでもブログで紹介しますね。





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