お悩み回答室 Vol.46

こんにちは。
二ノ宮です。
今回このようなご質問をいただきました。
口コミに、「泣くぐらいひどい事を言われた」と書いてあるのを見ました。怖いです。
率直なご不安の声を届けてくださり、ありがとうございます。
初めてのご利用を検討されている方や、情報の一部だけを目にされた方であれば、不安を感じるのも無理はありません。
このご質問にお答えする形を通して、私たちが大切にしている「対話のあり方」や「言葉の受け止め方」について、少しお話しさせていただきたいと思います。
まず結論からお伝えすると、該当の「お客様の声」は、お客様を無意味に傷つける目的で厳しい言葉を投げかけたというものではありません。
実際に掲載しているご感想の全文をご覧いただくと分かりますが、そのお客様は以下のように書き記してくださっています。
かなりキツイ事言われて、泣いてしまいましたが、終わって帰った後、全部その通りと言うか、的を得ていて、図星だったから泣いてしまったんだなと思いました。誰も言ってくれなかったから、私は大丈夫と思っていたことがとても恥ずかしいです。 『知人や好きな人に言われるより、今気付けた方が良いでしょう。』と言われましたが、本当にその通りです。ありがとうございました。
※こちらがその内容です。

最初はショックで泣いてしまったものの、ご自身の足で歩み出すために必要な「本質的な気づき」を得て、前を向くきっかけにしてくださったという内容です。
昨今のSNSや切り抜き動画などでもよく見られますが、強い言葉や一部分だけが切り取られ、全体の文脈や真意が失われたまま伝わってしまうことが増えていると感じます。
もちろん「TiME」では、悪意をもって相手を傷つけるような言動は固く排除しています。しかし同時に、その場をなだめるためだけの心地よい言葉だけを並べることもしていません。
誰も言ってくれなかった問題の本質に誠実に向き合い伝えないと、その人が自分の人生を変える「きっかけ」そのものを失ってしまうことがあるからです。
言葉をどう解釈し、どう捉えるかは人それぞれです。
ですが、強いフレーズだけを切り取って判断するのではなく、文脈全体やそこに込められた想いに耳を傾け、対話を通して互いを理解し合おうと努力すること。
そうした姿勢があってこそ、お互いに誠実で良い関係性が築けるのではないかと考えています。
「TiME」は、誰かに依存する場所ではなく、自分自身の足で立つための「選択肢や機会」を見つけ出す場所です。
ただ耳ざわりの良い言葉を求めるのではなく、自分と本気で向き合い、前へ進むきっかけを掴みたいと考えておられる方には、安心して頼っていただければと思います。
これからも、一つひとつの対話と文脈を大切に、誠実に向き合ってまいります。
今後ともよろしくお願いいたします。





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